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自己紹介

 学びを表現することが好き。言葉を学ぶことが好き。英語の語源を発信する Gogengo! を 2009 年より運営。2020 年度『ラジオ英会話』の語源コラムを担当。ソフトウェア開発に関する本『アジャイルサムライ』を翻訳。ものづくりで大切なことは「思い・背景・理由を共有し、期待と結果を調整し、学び合い、理想の希望を実現できるようにすること」だと考えている。学びとは「知り・感じ・考え・気づき・変わる、それらの相互作用」だととらえている。わたしの思いは「生きることは学ぶこと。せっかく学ぶなら、たのしく」。

Gogengo!

Gogengo! ロゴ

 Gogengo! は英単語の成り立ちをまとめたウェブサイトです。言葉の成り立ちは「語源」と呼びます。たとえば company の語源は、com、pan、y に分かれ、com は「一緒に」、pan は「パン」、y は「すること」を意味します。これらを合わせると「一緒にパンを食べること」となり「仲間」を想起させます。company の意味である「会社」は、事業を成し遂げる「仲間」が集まる場所です。このように語源で英単語を学ぶと印象に残りやすいです。2009 年に公開しました。

 2020 年度の『ラジオ英会話』の語源コラムを担当しています。同じく 2020 年度より岐阜大学の Reading の教科書に Gogengo! を掲載いただいています。

アジャイルサムライ

アジャイルサムライ

 『アジャイルサムライ』はソフトウェア開発の進めかたを解説する本です。わたしはアジャイルとは「こまめに話し合ってものを理想へ近づける活動」だと考えています。翻訳にあたっては原文の気さくで親しみやすい雰囲気を表せるように心がけました。著者の Jonathan Rasmusson さんは、アジャイルをはじめて学ぶ人がたくさんの本を読まなくていいように、7 冊の関連書を本書にまとめました。ですので、この 1 冊でアジャイルの考えかたを網羅できます。プロジェクトに関わるチームで本書を読むと、お互いの認識を合わせやすいです。2011 年に初版が出ました。

思い

生きることは学ぶこと。

せっかく学ぶなら、たのしく。

たのしく学ぶことは、生きる力となるから。

たのしく生きることにつながるから。

つづき

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